説明
詩人・今宿未悠による、全頁蛇腹折のアートブック『雲ノ平』
-触れた記憶は、詩と写真によって凝結する-
北アルプス最奥であり「最後の秘境」とも呼ばれる場所「雲ノ平」での滞在から生まれた詩と写真のアートブック、『雲ノ平』。ページはすべて蛇腹折で構成され、片面には詩、もう片面には写真を配しています。ふたつを同時に見ることはできません。詩の面はページの制約なく緩やかに引き伸ばすことができ、他方で写真の面は開き方を工夫するとまるで一枚の石板のようにソリッドな様相を呈します。表紙は、写真の面を開いた時にピッタリ収まるように加工してあります。









